SHOP GUIDE

営業時間
ショッピング 10:00 ~ 21:00レストラン 11:00 ~ 21:00

Shop information
  • ソット

  • 2F
お問合せ TEL : 045-322-5201
ホームページ http://sot-web.com/
営業時間 10:00 ~ 21:00
取扱商品 バッグ・革製品

存在感のあるアクセサリーは、それひとつで雰囲気や感性をデコレートできる。sot(ソット)はそんなコンセプトのもと、世界中からこだわりぬいたレザーを使用し、存在感のあるハイクオリティアイテムを取り扱うレザーアクセサリーブランドです。MADE IN JAPANのオリジナルアイテムを豊富に取り揃え、クラフト感が伝わる雰囲気を演出したSHOPです。

Shop news

ソット(2F) 指を通した瞬間から温まる。sotの“育てる“革のメンズ手袋 [2020/12/28 掲載]



指を通した瞬間から温まる。sotの“育てる“革のメンズ手袋




                                 

寒さで気分がどんよりするような冬の日。
そんな日にも外出を温かく、そして楽しませてくれるのが手袋です。


今回は、そんな寒い冬を長く共にできるsotのレザーグローブをご紹介します。



冬を越すたび好きになる。軽く、柔らかく手に馴染むステアレザー


まず手に取って革に触れてみると感じるのは、とてもしっとりとした手触り。



一般的に革の手袋によく使われるのは、繊維が緩くて柔らかい「羊革」や「鹿革」。


しかしこの手袋で使われているのは繊維が丈夫な成牛の(ステアレザー)と呼ばれる革。
革の一大産地である兵庫県は姫路市で鞣(なめ)されたものを採用しています。


革は牛の年齢が上がり、体が大きくなるほど表面の層が厚くなって硬く丈夫になっていくものですが、なぜこの牛革は柔らかいのでしょうか?


その秘密は、革の“クロム鞣し”と呼ばれる鞣し製法にあります。



クロム鞣しが施された革はタンニン鞣し革と比べて経年変化は少ないですが、
革の繊維が強くなるため、より耐久性に優れた革となります。


その性質によって、タンニン鞣し革よりも丈夫でありながら、軽く柔らかい革をつくることができるのです。


革靴や手袋など、曲げ伸ばしの負荷がかかるアイテムにクロム鞣しの革が多く使われるのは
そのため。



そんなクロム鞣しを施した革を天然の風合いと手触りを活かすために染料で染め上げます

顔料のように表面を覆い隠さないので、革ならではのシワやシボの表情も存分にお楽しみ
いただけます。



革を染めた後はたっぷりのオイルを入れ、最後に自然なツヤを出すバフがけを行って仕上げます。
これによって革の柔らかさがさらに増し、しっとりとした柔らかい表情に仕上がるのです。


柔らかく、風から手を守ってくれる丈夫なステアレザーが「冬を越すたびに手に馴染んでい
く楽しさ」をぜひ体感してみてください。



接触温感。指を通した瞬間からふわりと温まるポリエステルフリース


もちろん、温かさを左右する内側の生地への配慮も◎


内側に採用した、ふわりと短く起毛しているポリエステルフリースが、指を通した瞬間から手全体を温めてくれます。



ポリエステルフリースの特徴は「接触温感」。


手に触れたときに感じる温度感は、その素材が「熱をどれだけ伝えやすいか(熱伝導率
)」に影響されます。


熱が伝わりやすい(熱伝導率が高い)ものほど、触れたときに自分の手に持つ熱が移動していきやすいため、熱を奪われて冷たいと感じるんです。


例えば「凍える寒さの野外で、金属の手すりに手が触れる瞬間」をイメージしてみてく
ださい。


ヒヤッとしましたよね?これは、金属の熱伝導率が総じて高いからです。
熱が伝わりやすい金属に手が触れたとき、
肌の熱が瞬時に伝わることで熱が奪われてひんやりと感じる。ということです。


逆に、熱が伝わりにくい(熱伝導率が低い)ものほど、
自分の熱が移動していきにくいので触れたときに温かく感じるのです。


ポリエステルはとっても熱伝導率が低い素材。
それを起毛して表面に空気を多く含むようにすると、
さらに熱伝導率が低くなるので、触れた瞬間からすぐに温かく感じるんです。


また、熱が伝わりにくいため、一度温まったら冷えにくく、
ぽかぽかした手の温かさをずっとキープしてくれます。



さらに、ポリエステルの特徴は、何と言ってもその丈夫さ。
ウールやカシミヤのような吸湿性こそありませんが、繊維自体はそれらよりもはるかに丈
夫。
冬になるとフリースのアウターが古着で数多く並ぶように数十年前のものが平気で使えるほど丈夫な素材なんです。


やわらかい手触りと温かさ、そしてその丈夫さで5年、10年と凍える手を温め続けてくれるはずです。



世界屈指の産地で作る革手袋。


ここ日本に、世界でも有数の手袋産地があることをご存じですか?


その産地とは、うどんで有名な香川県。
現在、日本の手袋のなんと約9割が香川県産。
世界でも有数の手袋の産地となっています。


sotの革手袋はそんな手袋の聖地、香川県で裁断から縫製、仕上げまで一貫生産していま
す。



デザインとカラー


気になるという方はぜひ服装やお好みに合わせてデザインをお選び下さい。
カラーは3色ご用意しています。



重くなりがちな冬の服装をパッと明るくするキャメル。
どんな服装にもオシャレに溶け込むダークブラウン。
そして、手元をグッと引き締めてくれるブラック。


またデザインは2種類。


手元をスッキリと洗練させてくれるプレーンタイプと、
抜群の保温性で見た目のアクセントにもなるリブ付きタイプの2型。
どちらもメンズとレディースでご用意しています。


内縫いの仕立てを基本に、スッキリと見せながら、ごろつきを感じにくい丁寧な仕立てに
なっています。


(リンク:sotのレザーグローブ一覧

まとめ


いかがでしたでしょうか。
12月に入ると、本格的な寒さを感じる10℃以下の気温の日が増えてきます。


本革の手袋はきっとこの季節のギフトにぴったりで、喜んでもらえること間違いなしのアイテムです。


ぜひ、お好みの色と形を見つけてみてください。







-----------------------------------------------------------------------------------------------


And more…

指を通した瞬間から温まる。sotの“育てる“革のメンズ手袋

指を通した瞬間から温まる。sotの“育てる“革のメンズ手袋                                   寒さで気分がどんよりするような冬の日。 そんな日にも外出を温かく、そして楽しませてくれるのが