
横浜生まれ、横浜育ちの美大生とジョイナスが「アートで人々の心に豊かさを感じてもらう」コラボレーションプロジェクト。
「人間性の回復」をオープン当初からかかげてきたジョイナスでは、人と人のつながりが人間性を回復できる要素として捉え、
お客様とのつながりを「モノ」という形ではなく、五感で感じるものを提供し続けていきたいと考えています。
歩くだけで遊園地のアトラクションのようにわくわくする街、横浜。
幼い頃慣れ親しんだ絵本や童話の世界とこの街を重ねて、どこかの異国の街のような”ヨコハマ”を描きました。真ん中の水面を境に陸と海をふたりで分担し、それぞれ少しずつ異なる世界をつくっています。同じモチーフふたつの世界を楽しんでください。




食欲の秋や読書の秋。たくさんのことを楽しめる季節です。ある博士が横浜で発見した、新種のきのこ。模様や味も横浜にちなんでいます。美味しい食べ物と一緒に、本でも読むように、不思議な横浜の秋を楽しんで下さい。
※ディスプレイはジョイナス1Fにて、8月24日(水) ~ 10月2日(日)まで飾られています。




春のディスプレイテーマは「横浜の花々」です。
今回のディスプレイにはたくさんの人に参加していただいています。
過日、大震災に見舞われた日本のことを想い、大勢のジョイナスショップスタッフも折り紙一つ一つに祈りを折り込んでいきました。そうして出来上がった夏の太陽。
横浜から、一人でも多くの人の心をあたたかく照らしてくれることを願っています。
※ディスプレイはジョイナス1Fにて、5月31日(火)まで飾られています。




春のディスプレイテーマは「横浜の花々」です。
横浜の春は山下公園のバラを始め、色とりどりの花が街を色づけていきます。
日に日に暖かくなり、蕾が大きくなって春が来るのを待ちわびるように、
ディスプレイの中で横浜の花たちが少しずつ色づき、通る度に変化が楽しめます。
※ディスプレイはジョイナス1Fにて2月23日(水)~ 3月下旬まで飾られています。




今回は、上記をテーマに看板のデザインをしました。 横浜という街は古いものと新しいものが共存しているところだと思います。 昔から今の移り変わる横浜の風景とともに、祖に時代に流行した女性ファッションを描きました。 ジョイナスの創立が1973年ということとも絡め、70年代から現在までを4枚の絵で表し、 現存している風景を時系列を意識して、ひとつの時間の流れとして4枚をつないでいます。




「秋」のディスプレイのテーマは「音楽」です。 楽器が奏でる音楽はもちろんですが、紅く色づく草木を揺らす木枯らしや、 落ち葉を踏む音など、秋はたくさんの「音楽」で溢れています。果物がたわわに実り、 小鳥たちが歌う。秋の何気ない風景を私たち流に切り取り、様々な色をつけてみました。




ジョイナスを海にたとえ、足を踏み入れると、 海に飛びj込んだときの水しぶきのようにキラキラと輝きだす。 お買い物を楽しみ、お気に入りを見つけ、ワクワクする。 心ときめくものをジョイナスで見つけて欲しい。 そんな思いを込めてました。 また、水しぶきは爽やかで涼しい気分と元気を与えていくれるイメージ。 海=横浜らしさを表現できたのではないかと思います。



